どうぶつ病院京都グループ 採用サイト

犬・猫・エキゾ
オールマイティ院長

院長 / 獣医師

名古 孟大 / 2021年入社・グループ合流

行徳どうぶつ病院の雰囲気を教えてください

和気藹々としてるというか、スタッフ同士のコミュニケーションとかより活発にはなっている。
意見交換もしやすいし、居心地のいい空間にはなってるかな。

行徳どうぶつ病院の強みは何ですか?

いろんな専門医とか認定医の先生に来てもらったりとか、この病気が得意な先生がいるよとか、よりグループ内で他の病院の力も借りれる、借りつつ。
近隣の飼い主さんの満足っていうのを考えた時に、遠くの病院に紹介しなくても、うちに来てもらえれば、 こっちが先生呼んで治療とかできますよ。先生からコンサルタントを受けて治療できますよ。っていうところで、負担をかけずに幅広い治療が提供できる環境になったのが1番強みかなと思います。

獣医として心がけていることは何ですか?

病気になるには病気になるだけの理由があるので、飼育の方法であるとか、ケアの方法であるとか、そういったものまで含めて、病気を治して終わりじゃなくて、その後のケアだったり、その前のケアだったりっていうところまで提供できるように意識して動いてます。

どんな人と一緒に働きたいですか?

やっぱりちゃんとコミュニケーション取れる人ですね。あんまりベタベタとかではなくていいんですけど、 最低限スタッフ同士の挨拶とか雑談とかに加われるし、診療で困った時とか、困ってそうな人がいた時とかに、自分からちゃんと「ここで困ってるんですけど」とか「なんか手伝いますか」とかコミュニケーション取りに行けるっていうのがまず大事かなと思います。

スタッフにどんな経験を積んでほしいと思いますか?

自分の今限界だと思っているところから、ちょっと1歩踏み出す。っていう経験をたくさんしてほしいと思ってます。知識とか技術とかでも先にここまでできるようになってからやろうってやってると、なかなかできるようにならないんで、やんなきゃできるようにならない。 無理だと思っていることに、もちろんサポートしないとどうぶつの体のことなので、サポートはするんですけど、無理だと思ってることに1歩踏み込んで挑戦する。っていう経験をたくさんしてほしい。

院長としてどんな病院にしていきたいと思いますか?

スタッフものびのびと働ける状態で、飼い主様に笑顔を届けられる体制が整っている状態っていうのが理想かな。病院の方向性としては、なるべくいろんなどうぶつを受け入れられる、犬猫に限らず、ウサギ・フェレットから爬虫類までいろんなどうぶつを受け入れる病院だったらいいなっていう。近隣のいろんなどうぶつを飼ってる方に安心して頼ってもらえるような病院にしていきたいです。

この会社で活躍するために必要な力は?

いろんな人がいることを受け入れる柔軟さです。1つのことに囚われると自分も潰れるし、相手にも負荷をかけてしまう。気持ちの切り替えというと少しニュアンスが変わるかもしれませんが、「あれはあれ、これはこれ」と、色々な状況や考え方・背景・人。飼い主さんにもさまざまな方がいらっしゃる。そういったことを切り分けて、自分の思考に囚われずに柔軟に考えられるようになることが大切だと思います。これは会社ではなく、自分の心のために、自分が潰れないように、相手も自分も皆違うんだということを考えられるか。その「違い」を受け入れる柔軟さを持っていないと、これからの人生は辛くなると思います。逆に言えば、それを持っていると人生は豊かになりますし、会社でも活躍できる人になれると思います。