どうぶつ病院京都グループ 採用サイト

MVV

わたしたちの想い

Mission

どうぶつを想う。人を想う。
心豊かな社会へ。

Vision

どうぶつと人との循環で
共に描く持続可能な未来

Value

1.じぶん事として本気で取り組み、記憶に残る感動体験を

2.強みを武器に、果敢なチャレンジと継続的な変革を

3.多様な価値観に向き合い、すべての生命に敬意と感謝を

代表メッセージ

どうぶつと人を、本気で想える仲間と、
日本一の真のプロ集団をつくりたい。

代表取締役社長/獣医師
園田祐三

皆さんへ。代表取締役社長の園田です。
あなたは今、「本当に人の役に立てる仕事がしたい」「自分の技術と人間力を、本気で必要とされる場所で磨きたい」と、真剣に考えているのではないでしょうか。私もかつて、同じ問いを持っていた一人です。

幼い頃から生き物が好きで、50種類以上の植物を育て、学生時代には馬の目の美しさに心を奪われました。その原体験が「生命を救い続ける獣医師になる」という決意につながり、2013年、仲間と共にこの会社を立ち上げました。

開業当初の私は、どうぶつと飼い主様のことだけを考えて走り続けていました。深夜から3件の緊急オペをこなして、そのまま翌日の診察に臨む日々でした。「手術においては1秒でも麻酔時間を短くしたい」「苦しんでいる命を少しでも早く楽にしてあげたい」。その情熱だけを燃料に動いていました。
けれど、その情熱だけでは越えられない壁がありました。強すぎる想いのあまり、一緒に働くメンバーのことを後回しにし、自分なりの正義を押しつけてチームを傷つけてしまったこともあります。

そこで気づきました。
どんなに強い想いがあっても、良好な人間関係とチームなしには、本当に多くの命は救えない。

この気づきが、私の「どうぶつファースト・飼い主様ファースト」という姿勢を、より深いものに変えました。
どうぶつと飼い主様を第一に考えるのは大前提です。
しかしそれを本当に実現するためには、ここで働くメンバーも、その家族も、縁ある人すべてが幸せであってほしい、そう思っています。
もちろん、私たちの組織はまだ発展途上であり、完璧ではありません。しかしだからこそ、かつての反省を胸に、メンバーの心身の健康と、生涯にわたり安心して働き続けられる環境づくりに、会社を挙げて本気で取り組み続けています
その確信から生まれたのが、

Mission

どうぶつを想う。人を想う。
心豊かな社会へ。

です。
どうぶつだけを診ていれば成立する世界に甘んじることなく、どうぶつと人との循環で、共に描く持続可能な未来に向かって、私たちは歩み続けます。

私たちが目指すのは、「日本一の真のプロ集団」です。
それは圧倒的な専門技術を持ちながら、飼い主様と深くコミュニケーションできる人間力も併せ持つ存在のことです。
病気になってから診るのではなく、生まれてから死ぬまでの日常から寄り添い、じぶん事として本気で取り組み、記憶に残る感動体験を届けていく。
そうすることで初めて、どうぶつの病気にまつわるあらゆる不幸を社会から無くしていける、と信じています。
これまで、知識不足や生活習慣の問題で手遅れになってしまったどうぶつを、数え切れないほど見てきました。こうした悲劇を防げるのは、技術と言葉の両方を持つ私たちにしかできません

私たちの考える良好な人間関係とは、単に仲が良いことではありません。多様な価値観に向き合い、すべての生命に敬意と感謝を持ちながら、どうぶつのために、飼い主様のために、立場を超えて意見をぶつけ合い、共に高め合える関係のことです。
規律ある「良い雰囲気」が、最高の標準治療やトリミングでの感動体験を創る。 そういうチームの中でこそ、一人ひとりの技術と人間力は本当に伸びていくと考えています。
入社後にやりたいことが明確でなくても構いません。まず目の前の技術習得に真剣に向き合ってください。その先に「リハビリを極めたい」「愛玩動物看護師として専門外来を担いたい」「トリミングで日本一になりたい」「海外の最先端を学びたい」という想いが生まれたなら、それは個人のわがままではなく、チームの財産です。強みを武器に、果敢なチャレンジと継続的な変革を。
会社として、その道を一緒に切り拓いていきます。
獣医師・愛玩動物看護師・グルーマーが、子どもたちの「なりたい職業ランキング上位10位」に入る業界をつくりたい。本気でそう考えています。そのために、あなたの力が必要です。
「本当に人の役に立ちたい」「自分の技術と人間力を、本気で必要とされる場所で磨きたい」
その想いを、どうぶつと人への愛情で形にしていきたいあなたに、ぜひ来てほしいと思っています。
そんな仲間に出会えることを、私たちは心からお待ちしています。